Customer purchase case

サファイア(非加熱ミャンマー産、5.09カラット)

お客様の買値は800万円、日独宝石研究所による鑑定済みの石です。

世界最高峰のサファイは、かつてカシミールで産出した“コーンフラワー・ブルー”と呼ばれる石です、ミャンマー産の“ロイアルブルー”に比べ色合いは淡く、上品で優しく・・産出されなくなった今でも世界中で人気があり、3カラットほどの石でも2000万円はいたします。このサファイアはミャンマー産ですが、色合いや照りなどの特徴はカシミール産と似ており、大粒で大変美しいサファイアでした。

ルビー(非加熱ミャンマー産、1.63カラット)

お客様の買値は530万円、GIA社による鑑定済みです、このルビーはミャンマー現地でレディイと呼ばれる石で、本来はこのような深い赤のルビーが現地で最も好まれます。

GIAの鑑定ではダークレッドになってしまい、ピジョンブラッドのコメントはつきませんでしたが、あまりピジョンブラッドにこだわる必要はありません。なぜならピジョンブラッドか否かは、鑑定人の主観によるからです。ときには不服を持った所有者が、再度鑑定に出すとピジョンブラッドのコメントがついたということもあるようです。このあたりはコインの鑑定評価と似ていますね。

サファイア(非加熱ミャンマー産、ロイアルブルー、2.65カラット)

お客様の買値は250万円、GRS社によるロイアルブルーのコメントがついています。

(GRS社による鑑別書)

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ルビー(非加熱ミャンマー産、ピジョンブラッド、1.98カラット)

お客様の買値は510万円、現地でレディイと呼ばれる最高級の真紅の石でした、なおGIA社によるピジョンブラッドのコメントがついています。

レッドスピネル(非加熱ミャンマー産、3.05カラット)

お客様の買値は300万円、最高色の素晴らしいレッドスピネルでした、キズもインクルージョンもほとんど見られず、完璧な石でした。

レッドスピネル(非加熱ミャンマー産、3.55カラット)

お客様の買値は200万円、大粒のきれいな石でした。

サファイア(非加熱ミャンマー産、ロイアルブルー、2.35カラット)

お客様の買値は270万円、GRS社によるロイアルブルーのコメントがついています。深い海の色をした素晴らしいサファイアでした、今でも記憶に残っています。

ルビー(非加熱ミャンマー産、ピジョンブラッド、1.57カラット)

お客様の買値は400万円、GIA社によるピジョンブラッドのコメントがつきました、もともとはミャンマーで原石の状態でしたが、現地でハート形のカットしたものを、お客様がお買いになりました、テリと色が素晴らしく、大変かわいらしく仕上がりました。

ルビー(非加熱ミャンマー産、ピジョンブラッド、2.65カラット)

ご覧のようにカボションにカットされた大粒のルビーです、ブリリアントにカットすることも検討しましたが、その場合2カラットを切る可能性が高く、カボションに仕上げました。
近年大粒のルビーの希少性は年々高まっており、2カラットオーバーの非加熱ミャンマー産は、それだけで十分な価値があります。

サファイア(非加熱ミャンマー産、ロイアルブルー、3.12カラット)

お客様の買値は310万円、僅かなインクルージョンがありましたが、ロイアルブルーの品の良い石でした。

サファイア(非加熱ミャンマー産、ロイアルブルー、5.03カラット)

お客様の買値は850万円、5カラットを超える超大粒のブルーサファイアです、現地でもこのサイズはめったに見られません。きっと良い投資になるでしょう。

レッドスピネル(非加熱ミャンマー産、5.37カラット)

お客様の買値は710万円、ミャンマーでもこれだけの大粒なレッドスピネルは多くはありません。

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